伊予の西条歴史散策
ふるさと伊予西条の隅々まで歴史や文化の足跡を辿っています。


└玉津の案内板

碇神社の松林/玉津の案内板5



碇神社の松林



碇神社は昔、

明神木村の下にあり、

その社に大樹がありました。


碇明神の大樹であったことから、

明神木の地名が起こったといわれています。


それから後、

船屋の丸山に遷座し、

再び、延宝7年(1679)に

この地へ遷座しました。


このように碇神社は、

海岸の新開地を追って遷座し、

新開地を案内する地主神
として祭られています。


松くい虫による被害も少なく

美しい松並木が残っています。


(蛇足)

昔、明神木にあつた碇神社は、

洪水で船屋の海岸に流されたと聞いております。


明神木の跡地には、小さな祠があります。


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