2009年10月16日、
西条まつりの二日目、きょうもいい天気です。
↑ 昼前頃、商店街に向かっていますと
「福武天皇」の屋台が練り進んでまいりました。
↑ 白紙に「天皇」と書かれた文字が確認できます。
文字のすぐ下の彫り物は、弁慶と牛若丸でしょうか。
弁慶が振り回したナギナタを、
牛若丸がヒラりとかわした様子が描かれています。
ところで、「福武天皇」の「天皇」は地名です。
「天皇」という地名の由来については、
天皇という地名/福武の案内板13をごらんください。
大変興味深い「イワレ」があります。
↑ 商店街にずらりと屋台が勢揃いしたところです。
勇壮にして絢爛豪華、時代絵巻の再現は
昨今の不況の現実を忘れるひとときでもあります。
夕暮れともなりますと
宮入りの時刻が近付いてまいります。
↑ 加茂川を挟んで神戸側に宮入前の屋台が並びます。
↑ 川の向こう、大町側にもずらりと屋台が並びます。
今年の西条まつりも
晴天に恵まれ、本当に充実した二日間でした。


