今年も
西条まつりの季節がやってまいりました。
昨年同様晴天に恵まれ、まさに「祭り日和」。
西条から都会に出ている人は
お盆やお正月には帰らなくても
この「西条まつり」だけには帰省するという人が多く
普段は静かな町が、一気に賑います。
祭りの太鼓や笛の音、お囃子につられて
私も物見遊山に出かけました。
スーパー「まるなか」福武店のところまでくると
沢、錦町の屋台と、野口の太鼓台が参集しておりました。
↑ 左から沢・野口・錦町です。
みなさん、これから記念撮影でしょうか?
一同一点集中する中、
一人だけ、私のカメラのほうを
向いてくださる方がおられるようで・・・。
↑ 「沢」のだんじりを担ぎあげたところです。
↑ 白木の彫刻が見事なのでズームアップしてみました。
龍・鷹・獅子、武者などの細密な彫り物が見事です。
↑ 「野口」の太鼓台が動き始めました。
太鼓台は担ぐのではなく、
引き回して移動するのですが、その勇壮な姿に圧倒されます。
↑ 金糸・銀糸の刺繍が実に見事で豪華絢爛。
↑ あ、秋川雅史さん、こんにちは〜。
1年ぶりのご無沙汰でした〜。
3日に1度は全国各地で
コンサートツアーを催される強行スケジュールの中、
必ず、西条まつりには参加されるんですね。
↑ こちらは一服中の秋川雅史さん。
腕の腕章は「副団長」さんです。
↑ こちらが秋川さんが担ぐ「錦町」のだんじり。
豪華なレリーフと
黒塗りと朱塗りの対比が美しい屋台には
歴史を偲ばせる重厚感と元禄時代の華やかさが漂います。


