└西條の案内板
札の辻2/西條の案内板10
<札の辻2>
江戸幕府お触れの西条藩高札の大きさは、
横は、222センチ、
縦の左右両端は、51.5センチ、
中央は、58センチ。
厚みは、5センチ。
重さは、25キロで、杉の一枚板です。
この高札は、
寛文10年(1670)2月、
紀州藩祖の徳川頼宣の次男松平頼純が
西条藩主しとてこられてから、
12年後の天和2年(1682)に
札の辻に掲げられました。
それ以来、
慶応4年(1868)3月、
明治政府が撤去を命じるまで、
187年間ものあいだ掲げられていたのでせす。
この高札は現在、
下島山の飯積神社に保管されていますが、
文字は風化していて読みづらいです。
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