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八堂山遺跡5/福武の案内板25
<八堂山遺跡5>
八堂山遺跡からは、
13個にもなる石包丁が出土しています。
栽培穀物の穂摘み具といわれる、
この石包丁は何処で
何を摘むのに使われたのでしょうか。
八堂山遺跡から
一点の籾圧痕土器が出土しています。
もしこれだとすれば、
このコメは高燥地に育つ
陸稲(オカボ)だったのでしょうか。
あるいはヒエ、アワ、ムギなどの
乾地に育つ雑穀を栽培し摘んだのでしょうか。
この遺跡からは、
つくりかけの石包丁も出土しています。
ここの人は、
常時石包丁を造りだし、使っていたことを示しています。
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