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八堂山遺跡4/福武の案内板24
<八堂山遺跡4>
山頂中央のF号住居は、
平坦地にあるため、
平地の住居とあまり変わりません。
竪穴住居の周壁の高さも同じで、
屋根の葺下ろし方も同じでしょう。
ところが、
傾斜地に作られたA・C号住居は
山側の周壁高く、谷側は低くくなっています。
住居のこうした壁のこうしたあり方は、
山の住居の特徴で、
中国・関西の高地の住居には、
もっと完全な形で出土しています。
高いものは、人の背丈ほどもあります。
しかし、
屋根のかけかたは、よく判っていません。
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