伊予の西条歴史散策
ふるさと伊予西条の隅々まで歴史や文化の足跡を辿っています。


└福武の案内板

八堂山遺跡3/福武の案内板23



八堂山遺跡3



集落の中心である住居址は、
山頂の平坦地に作られています。


長さ120メートル、幅30メートル強の
南北に細長い敷地の中に
長軸に沿って3棟があります。


F号竪穴住居址は、山頂中央の平坦地に、
A・C号竪穴住居址は、北側のやや傾斜地にあります。


住居地帯の周囲は、
北・東・西は急な崖で自然の要害となっています。


南はなだらかな尾根となっていますので、
ここは深さ1.3メートルの溝を掘って
集落の南の境としています。


まだ未発掘の部分が多く、
全てが判っているのではありません。